胆嚢粘液嚢腫とは

胆嚢粘液嚢腫とは?

胆嚢粘液嚢腫とは、胆汁が「ゲル状」又は「粘液状」になり、胆管に詰まってしまい、胆嚢が拡張・膨張し、時に破裂してしまう病気です。
そのまま放っておくと、腹腔内に漏れ出た胆汁(胆汁はとても刺激が強く、危険な成分です。)が重度の腹膜炎を引き起こし命を落とす事となります。

症状 ・嘔吐
・元気消失
・食欲不振
・黄疸
・腹部疼痛
・下痢
・発熱
診断 超音波検査
治療 外科療法
「胆嚢摘出術」
とても難易度の高い手術ですが、当院ではたくさんの治療例があり、早期に治療すれば経過も良好です。